アタマジラミ 洗濯

頭じらみになったら洗濯は大事!

 

頭じらみの感染者の場合、毎日シーツや枕カバーに頭じらみが落ちてしまうので、基本的には洗濯するのが基本です。

 

洗濯をしないで、頭じらみが落ちたままのシーツや枕カバーで寝ていると、やっぱりそれだけ再発しやすくなってしまいます。

 

そして、洗濯をする時には、事前に熱湯消毒するか、洗濯後に温風の乾燥機をかけて、高熱で頭じらみの卵まで駆除するのが大事です。

 

ただ、忙しい人には、事前の熱湯消毒よりも、乾燥機の方が、ボタン一つでお任せにできるので便利ですね。

 

私もあんまり掃除や洗濯が苦手なので、出来るだけ乾燥機を使うようにしました。

 

ただ、乾燥機の中でも、冷風を使った乾燥機は頭じらみの駆除には役立ちませんので、利用できません。

 

頭じらみに有効な乾燥機は、ヒート式の温風が出るタイプです。

 

頭じらみを駆除するためには、温風の温度が60℃以上必要になります。

 

それ以下になってしまうと、頭じらみの卵が死なない可能性がありますので、気を付ける必要があります。

 

頭じらみの成虫は、スミスリンシャンプーや目の細かい櫛で簡単に死んでくれるので、それほど駆除は難しくありません。

 

数日利用していれば、櫛とスミスリンシャンプーだけで、かなりの頭じらみの成虫を減らすことが出来ます。

 

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