アタマジラミ 共有した時

アタマジラミが感染するのは『共有した時』

 

アタマジラミのうつりかたには共通点があります。

 

感染者との衣類や寝具の共有をしなければ、一緒に住んでいても、アタマジラミに感染しないで済みます。

 

そのため、アタマジラミのうつりかたの特徴を知っていれば、簡単に予防対策が出来ます。

 

でも、アタマジラミって、やっぱり子供が感染してしまうと、親がすごく気を遣うので、精神的に疲れます。

 

特に幼稚園や学校に通っている場合、周りの子へ感染させてはいけないので、やっぱりそれなりに配慮が求められるので、「いつ登校させようか」と悩みますよね。

 

アタマジラミは幼稚園などによっては、登園停止するように求められことが多いですが、小学校の場合は、アタマジラミが出席停止の感染症に指定されていないので、余計に悩んでしまいます。

 

周りに感染するから休ませたいと思う気持ちもありますが、長期の欠席は義務教育では避けたいという気持ちもあります。

 

また、仕事をしているお母さんにとっては、あんまり子供に休んでほしくないという事情を抱えている人もいると思います。

 

そのため、アタマジラミになってしまった時には、まずは学校の担任に相談をして、どのくらい休んだほうが良いのか、確認しておきましょう。

 

学校によって方針が違いますので、学校へ確認した方が確実です。

 

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