アタマジラミ 予防方法

子供の頭じらみを予防する方法

 

子供の頭じらみって、洗濯や掃除をしっかりしている人だったら、予防するのは意外に簡単です。

 

子供の頭じらみの予防は、とにかく『頭同士の接触』や『感染者との物の共有』を避ける事ですから!

 

一緒に生活しているだけでは、頭じらみは簡単には感染しないです。

 

しかし、掃除や洗濯の徹底をしていないと、家族に感染する可能性は一気に高くなります!

 

子供の頭じらみを予防するためには、床や寝具に落ちた頭じらみの成虫や卵をしっかり洗濯したり、掃除をするのが、やっぱり一番大事なんです!

 

それが出来ないと、家族中が感染しやすくなってしまいます。

 

床におちた頭じらみは、通常は2、3日は生き延びます!

 

そのため、掃除機で掃除していないと、床にごろんとなった時に、床に落ちている頭じらみに感染させられてしまうことになります!

 

やっぱり気を付けていかないといけない部分だと思いますね。

 

掃除嫌いな人とか、洗濯物が嫌いな人は、頭じらみになってしまうと、厄介な用事が増えてしまうので、すごく大変ですね。

 

特に洗濯前に、アイロンで高熱をかけたり、熱湯消毒して洗濯しないといけないのは、かなり面倒です。

 

ただ、熱湯消毒しないと、卵は死なないから、本気で頭じらみを完治したい人は絶対にやりましょう。

 

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アタマジラミになったらお稽古はお休みする

 

アタマジラミになった子供は床屋で髪を散髪してもらうことをおススメします。
床屋で髪を散髪してもらえば、アタマジラミの駆除も楽になります。

 

また、アタマジラミになってしまった時には、子供の場合、スイミングスクールに通っている子は、出来るだけお休みをするようしましょう。

 

今は多くのスイミングスクールで、アタマジラミになってしまった時には、お休みをするように呼び掛けていることが多いです。

 

しかし、中には、「ちょっとくらいだったら大丈夫」と、アタマジラミであることを隠して、スイミングスクールへ通ってしまう人もいます。

 

そして、スイミングスクールでアタマジラミの感染が広がってしまうと、犯人探しのようなことが起こり、もしもアタマジラミのことがバレてしまうと、子供よりも親の責任が非常に問われます。

 

やはりアタマジラミになってしまった場合は、お休みをして周りに迷惑をかけないように配慮するというのが求められます。

 

アタマジラミであることを知っててスイミングスクールに通わせているのは、やはり保護者のからしたら、非常に式に感じます。

 

周りの保護者との険悪な雰囲気にもつながりかねないので、やはり早い段階でスイミングスクールなどはお休みするようにしたいですね。

 

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