アタマジラミ プール

頭じらみは共有部分に気を付けて!

 

頭じらみが学校のプールで感染すると言う話はよく聞きます。

 

でも、それは頭じらみがプール内で感染するということではなく、プール使う水泳帽、タオル、ロッカーなどの共有が問題になっているようです。

 

頭じらみの感染者が使ったタオルを、ロッカーに置いておくと、やっぱりその時の反動で、ロッカーに頭じらみが落下してしまうことってありますからね。

 

そうなってしまうと、次にロッカーを使う人が、頭じらみが要るとも知らないで、その上に荷物を置いてしまい、気づいたら、頭じらみの感染したタオルで頭を拭いたりして、結局頭じらみになってしまうことがあります。

 

学校での頭じらみの感染っていうのは、共有部分を使う時に、注意をしないといけないんですよね。

 

何も考えないでいると、知らない間に頭じらみになってしまいます。

 

でも、本当だったら、頭じらみっていうのは、感染したら、1週間はお休みなるとか、法律がちゃんとあれば良いんですけどね。

 

頭じらみは体が元気だから、出席停止なんかにはなりませんが。

 

親や子供の中では、やっぱり頭じらみに感染した子は、出来るだけお休みした方が、色々な意味で安心なんじゃないのかなって思いますね。

 

感染者だって完治がわかってから通学したいですよね。

 

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アタマジラミで学校を休むのはアリ?

 

アタマジラミは卵の時は0.5mmくらい、成虫になると3mm前後の大きさになると言われています。

 

アタマジラミは成虫の大きさになっても、小さいので肉眼だと見逃してしまうこともよくあります。

 

そのため、スミスリンシャンプーをして、それほどアタマジラミの症状がひどくなければ、周りの人には気づかれにくいものです。

 

ただし、子供の場合、アタマジラミに感染していると、周りにばれていじめの対象になるのではないかと、不安になってしまう子もいます。

 

そのため、アタマジラミは感染しても、学校自体に通うことはOKですが、アタマジラミの感染者本人の気持ちの問題が影響する可能性もあります。

 

あまりにも子供がアタマジラミのことを気にしているようであれば、アタマジラミの状況もチェックして、まだまだ成虫や卵の数が多い時だったら、1日くらいはお休みさせてしまっても良いと思います。

 

その時に、小学校には、素直にアタマジラミであることを相談してしまっても良いと思います。

 

本人がいじめを気にして、行きたがらないと伝えれば、1日くらいのお休みだったら、許容範囲だと思います。

 

さすがにアタマジラミの完治まで何週間もお休みさせるのは、現実的には厳しいです。

 

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