アタマジラミ 完治

頭じらみの完治はどのくらい?

 

どんなに予防をしていても、頭じらみって感染してしまう時には、子供ってなってしまうんですよね。

 

感染した子供もショックでしょうが、予防してもある日突然なってしまうのが頭じらみです。

 

不衛生が原因でなりやすいと思われがちですが、実際には頭じらみって、不衛生が原因ではありません!

 

感染者との直接の接触が原因ですので、よく学校の保健だよりなんかでは、「頭ジラミは不潔が原因ではない」と周知徹底をしていますね。

 

頭じらみになってしまうと、やっぱり頭に虫がいるのですから、子供がいじめられないか、すごく心配になってしまいます。

 

親だけではなく、子供だって、頭髪に頭じらみがいることが友達にばれるのが嫌だっていう子は多いと思います。

 

でも、頭じらみって、インフルエンザなどと違って、感染症でも、出席停止が必要になる病気ではありません。

 

そのため、学校に行かないといけないので、感染した子供の中には、完治するまで学校へ行きたくないって言う子もいると思います。

 

私も自分が頭じらみに感染していたら、やっぱり会社とか行きたくないだろうなって思います。

 

人と接触するのが、すごく憂鬱になると思います。

 

でも、頭じらみの完治って、2週間くらいかかるので、それまで欠席するのはさすがにきついですね。

 

アタマジラミ013

 

アタマジラミには専用の櫛を買おう!

 

アタマジラミの掃除は徹底的に行わないと、再発の可能性が出てきます。

 

そのためアタマジラミが完治したと思っても、すぐに掃除の手抜きをするのは危険です!

 

アタマジラミがいなくなったとしても、1週間程度はアタマジラミの予防対策で洗濯物を乾燥機などに入れておかないと、また再発する可能性も出てきます。

 

特に寝具の交換などは、しばらくは続けましょう。

 

再発してしまうと、またスミスリンシャンプーを買ったりしないといけなくなってしまい、非常に治療費用が高額になりやすいです。

 

また、一度家庭内でアタマジラミの感染者が出た場合、念のために、家族で使うブラシや櫛は、一人一人、専用の物を使った方が安心です。

 

やはり同居人がいる場合、直接頭に触れるブラシや櫛を共有することによって、感染することが非常に多いです。

 

そのため、家庭内のアタマジラミ感染を予防するのであれば、一人一人の櫛を用意するようにしましょう。

 

同じ櫛を使っていると、やはりアタマジラミの感染者が出た時に、すでに周りも感染していることがありますので、家族全員頭皮のチェックをしましょう。

 

アタマジラミの予防の意味では、日頃から自分専用の櫛やブラシを持っていることが重要になってきます。

 

アタマジラミ0202